雑想

4月 26

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カオスちゃんねる : 円周率の本買ったからうpしてく

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カオスちゃんねる : 円周率の本買ったからうpしてく

(xenopから)

2月 29

“ヒトは規則ではなく、心に従って生きている。 だから「決まりごと」では意味がない。 対話をするしかない。” — 17歳のころに学ぶべきこと/無遅刻・無欠席を礼賛する風潮はどうかと思います - デマこいてんじゃねえ!

2月 28

──投入した労力より大きな恵みをもらっているということですか。
反対に収穫時期に台風来ちゃって成果ゼロっていうこともある。天災を前にしたら、一生懸命働いてきたことも精一杯手をかけてあげたのもどうにもならない。「大自然はどうしようもねえな」と。

──それこそ去年は大震災もあって、農家の方も大きなダメージを負ったと思うのですが。
でも農家って、諦めじゃないですけど、「起こっちまったものはしょうがねえべ」っていうところがある。政府や企業の人は「想定外」「想定外の何々」って言ってたけど、大自然に想定を付けるほうがおかしいんですよ。「誰が悪い、これが悪い」って責めてたって、畑は草生えてくるし、作物はデカくなるし、家畜は腹減ったって鳴くし。動かなきゃいけないし。

” — 「百姓貴族」配信記念、荒川弘インタビュー コミックナタリー - [Power Push] ニコ×ナタ(コミック)

2月 27

(via かわいい女の子たちによるゼルダの伝説「リンク」コスプレ写真 - GIGAZINE)

(via かわいい女の子たちによるゼルダの伝説「リンク」コスプレ写真 - GIGAZINE)

2月 22

bgnori:


eme1 (via fluor_doublet)
1920年代末、一人の若い男の子が、ガレージの片隅で電気炉を駆使して結晶成長をはじめました。彼の名前はキャロル・チャザム。 チャザムは12歳の時にはすでに自宅に実験室をかまえていたそうです。 彼は、現在「フラックス法」と呼ばれる金属複酸化物を融液とした鉱物の人工結晶こそが、天然の鉱物の結晶成長に最も近い条件であると信じました。様々な試行錯誤の末に、ベリリウムとアルミニウムのケイ酸塩であるベリル(緑柱石)の実用的なフラックス組成を神業のようなセンスで見つけ出し、クロムイオンにより着色した合成エメラルドに、世界ではじめてこぎつけたのです。
その後、安定した電源供給が出来るCITに入学し、そこで数々の合成宝石鉱物の結晶成長に関する卓越した研究を行い、当時極端に高いレベルでの結晶成長技術を開発していきます。ルビー、アレキサンドライト、エメラルド等等。どう考えても天才ですね。
チャザムのエメラルドはこういうものです。結晶成長には1年近くかかっていると言われています。
彼はその後、合成したエメラルドを研磨して市場に流し、市場を大混乱に陥れます。インクルージョンから、フラックス法による人工結晶だというのに一部の人は気付きました。しかし、誰もそれを追試できる人はいなかったのです。
チャザムは製法を不出にしたため、チャザムのフォロワーが彼の技術に追いつくまでに、ゆうに20年はかかりました。そのぐらい彼は飛びぬけていたのです。
これが、今となっては誰でも知っている「チャザムのエメラルド」の誕生譚です。一人の若い男の子が、黙々とガレージで実験をし、天才化学者として宝石市場をひっくり返す。いい話ですね。結晶成長屋の夢であります。

bgnori:

eme1 (via fluor_doublet)

1920年代末、一人の若い男の子が、ガレージの片隅で電気炉を駆使して結晶成長をはじめました。彼の名前はキャロル・チャザム。
チャザムは12歳の時にはすでに自宅に実験室をかまえていたそうです。
彼は、現在「フラックス法」と呼ばれる金属複酸化物を融液とした鉱物の人工結晶こそが、天然の鉱物の結晶成長に最も近い条件であると信じました。様々な試行錯誤の末に、ベリリウムとアルミニウムのケイ酸塩であるベリル(緑柱石)の実用的なフラックス組成を神業のようなセンスで見つけ出し、クロムイオンにより着色した合成エメラルドに、世界ではじめてこぎつけたのです。

その後、安定した電源供給が出来るCITに入学し、そこで数々の合成宝石鉱物の結晶成長に関する卓越した研究を行い、当時極端に高いレベルでの結晶成長技術を開発していきます。ルビー、アレキサンドライト、エメラルド等等。どう考えても天才ですね。

チャザムのエメラルドはこういうものです。結晶成長には1年近くかかっていると言われています。

彼はその後、合成したエメラルドを研磨して市場に流し、市場を大混乱に陥れます。インクルージョンから、フラックス法による人工結晶だというのに一部の人は気付きました。しかし、誰もそれを追試できる人はいなかったのです。

チャザムは製法を不出にしたため、チャザムのフォロワーが彼の技術に追いつくまでに、ゆうに20年はかかりました。そのぐらい彼は飛びぬけていたのです。

これが、今となっては誰でも知っている「チャザムのエメラルド」の誕生譚です。一人の若い男の子が、黙々とガレージで実験をし、天才化学者として宝石市場をひっくり返す。いい話ですね。結晶成長屋の夢であります。

(kotoripiyopiyoから)